東洋のパリ。楽しい?ガッカリ?ホーチミンの観光地まとめ

イライラしていた私は、パリに謝れって思った。

ホーチミンはプチパリ

かつてはフランス領であったベトナムは、街のそここにその面影が残っているらしい。

ガイドブックに記されていた事を信じ、ワクワクしながら街を歩いて数分後、このワクワクはもろくも砕け散っていた。別にパリじゃない。

エネルギッシュで雑多なアジアの風景の中に、ヨーロピアンな建物がいくつかあるだけだ。

おフランスの風は吹いていません。でもそれはそれで全然アリ。

縦横無尽に走り回り、交通規則もクソもないバイクの群れの中、命がけの横断を繰り返しながら、the観光客は、あんまり楽しそうじゃなくても名所とあらば突撃した。

徒歩移動は近くてもあまりオススメしないです。私は歩くの好きだから歩いたけど、命を賭してまで歩くものではない。バイクの群れの中、ゆっくりゆっくり横断するのはホント勇気がいる。急いで渡ると轢かれます。

以下、写真もあったりなかったりですが、超個人的な感想と共にログる。

 

サイゴン中央郵便局

噂のヨーロピアン建築。ここが一番の名所だそう。うん。ただの綺麗な郵便局。

普通に営業してるので市民にも活用されていますが、観光用としても開放しているのでお土産さんも中にあります。でもここで買えるお土産は、どこ行っても多分買える。

ちなみに涼を求めて立ち寄っても冷房はきいてません。自分向きではないと一瞬で判断し、即退散。見る人がみたら楽しいのかな?

 

サイゴン大教会(聖母マリア教会)

郵便局のすぐ隣にあります。

通常は中に入れるらしいのですが、私が行った時は改築中で立入禁止でした。

なので外観だけ。まあ、うん、綺麗だけど。なんとなく1枚だけ写真撮って終了。

ここらへんで焦りはじめる。この街、期待の上を行くような場所、何もないのではないか…!!??

 

統一会堂

歴史を知ってる我こそは!という人にこそ行って欲しい、ベトナム戦争終結の地。それにまつわる展示があります。

ツアー旅行とかで、ガイドさんがついてたら、身になる観光になるハズ。無知の個人旅行者が行ったところでサッパリでございます。

中はめちゃくちゃ広いので、休憩しながらの見学をすすめたい。

 

戦争証跡博物館

統一会堂からもほど近く。セットで観光しました。

ベトナム戦争にまつわる展示があります。ここは無知がフラリと行っても勉強になります。

昔はキワドイ展示物も数多くあったそうですが、今は写真展示がメインです。外には戦車とか戦闘機も各種ありました。

枯葉剤の人体への被害を生々しい写真で伝えています。ベトナム人への被害は甚大でしたが、帰還した米兵の子供にも被害が及んでいたりと、本当にろくなもんじゃないですね。

外の一角には、米軍の捕虜収容所で使用していた牢屋のレプリカがあります。

屋内展示だけ見て帰ってしまいそうなくらい主張してないのですが、印象は強烈。「トラの檻」と呼ばれた牢と拷問道具、そこで行われていた残虐行為の展示があります。

 

サイゴンスカイデッキ

大都会に必ずある夜景ポイント。高層ビルから眺める景色です。夜景が見れますよ!

入場チケットの半券持ってれば、スカイデッキから入れるカフェで割引券として利用可能。日が暮れるのを、スムージー飲みながら待ちました。

入ってから知ったんですが、ハイネケンの体験型施設とのコンボチケットなるものが存在していた。知ってたらそっちのチケット買ってたー。

てか、ハイネケンの体験型施設って何!?飲めるの?楽しそうですなー。

 

まとめ

あくまで私個人の感想であります。

見る人が見れば、どれも感嘆ものなのかもしれません。ガッカリした!も、楽しかった!も、行ってこそでございます。機会があればぜひ。

どっちかっていうと、ちょっと市内から出たトコロの方が楽しかったです。クチトンネルとか、スイティエン公園とかね。

 

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