【NY旅】旅工房を初利用。ホテル・ウォルコットに泊まった!手配・宿泊編

ホテルのロビーにあった、クリスマスツリー。こういうの本当にセンスが素敵。

 

12月出発の旅行を5月に予約

今回利用した代理店は、旅工房です。

完全オンライン対応っていう感じの旅行会社。その分、お安いのかどうかはわからないけど、なんでもかんでもサポート不要よ!っていう人にはちょうどよい距離感なのでは。

言い方を変えれば、自分たちで色々できる人向けです。若年層や年配者にはキツいかもしれません。

うちの両親が、近年海外旅行に興味を持ち始め、出かけるようになったのですが、その時はJTBを使うことをすすめている。ていうか、JTBで行ってほしいと思っている。

なぜなら、抜群のサポート力をあそこは持っているし、お値段が高い分、観光プランも要所をおさえながら、余計な土産屋とか全排除してある。日程見てても、無理がないし無駄がないと思うもの。フルで遊んで帰ってこれる。

そしてその真逆を行くのが旅工房。代理店がしてくれることは、飛行機とホテルのブッキングオンリーです。それでも個々に自分で手配するよりは、パックツアーはお得なのです。

特に今回は母が一緒だったため、飛行機も日系エアラインで、羽田からの直行便限定という縛りがあった。ホテルも豪華な必要はないけど、好立地が良くてな。

結果、羽田発着ANA便のホテルウォルコット宿泊プランで、お値段およそ19万円となりました。

他、ESTAの手配は自分でやらなきゃいけないし、旅行関係の書類が自宅に届くわけではなく、全てオンライン上にアップされるので、必要なら印刷して持っていくという感じになります。ただし、出発前の連絡はちょいちょいメールでくるので、やらなきゃいけないことを、やり忘れるってことはなさそうかと。

お客が担う部分は、たぶん他社より多めかもしれないので、向き不向きはあるかもなーって思いました。サービスが良いとか悪いとか、そもそも測れる部分がないです。

ただ、飛行機は何も言わずとも並び席でしたし(他社では、並び席指定の場合、有料の場合あり)、アメリカのホテルはツインルームって少なめなので、ツインの場合は別料金の場合がありますが、それも無かったし、何も言わずともツインで予約取れていました。

そうそう、あと宿泊税も取られなかったよ!NYのホテルって、別にTAX請求されることがあるらしいですね。その注意事項もきてましたが、今回利用したホテルでは、一切追加料金取られることはなかったです。

特に手厚いサービスはなかったですが、トラブル発生時の現地連絡先等はくれたので、何かあった場合は助けてくれたのだろうと思います。

また利用するかな?個別手配より安かったら、やっぱり利用するかも。

それにしてもANAは快適だった。

 

ホテル・ウォルコットの実力

ロビーは豪華だけど、コンパクトです。歴史がある建物ってだけあって、古さはあるものの、清潔でした。上品さはあるけど、温かみがある良いホテル。

空港からはタクシーで一直線だったのですが、チップ込で75ドルくらいだったかな。

チェックインのときに、フロントマンが帰りの日程や、空港までの足はどうするかなど、色々と聞いてきます。飛行機の時間を告げると、何時までにホテルを出た方がよいか教えてくれました。

私は帰りもタクシー使うつもりだったのでそのように伝えたら、手配しておくってよ。

チェックアウト後は荷物を預かるからね、午後1時までに戻ってきてね!値段はこれくらいだよって、ぜーんぶやってくれました。痒いところに手が届く。

実際はシャトルサービスみたいな感じで、行きのタクシーよりはやや割高になりましたが、なんか超良いバンで運んでくれたし、帰りの足の心配しなくてよかったし大満足。空港へ向かう前も、トイレの心配してくれて貸してくれたりね。

全体的にホテルの人たちはみんな超良い人達で安心して過ごせました。

立地は、けっこう良い場所にあります。

頑張れば歩いていろんなとこいけますし、メトロの駅はすぐ近くです。メトロも乗りまくりましたが、NYのメトロは最後までよくわかんなかった。慣れてきたころにサヨナラ。

ちなみにエンパイア・ステート・ビルは、ホテルから徒歩5分。

客室は超かわいい。女子ウケ抜群。

ベッドの背がめっちゃ高いので、落ちたら致命傷。

アメニティは、スリッパと歯ブラシはないので持参した方がいいです。

石鹸とシャンプーはありましたが、使い慣れたものが良いので私は日本から持参しました。

あと何気に助かったのが、朝のコーヒー&マフィンのサービス!

ニューヨークは食費が高くつくから、朝ごはん分が浮くのは良かったです。マフィンのお味は、コストコを思い浮かべてもらえれば良いと思う。コーヒーは普通に美味しかった。

欲張った私は、超でかいマフィン2つとコーヒーを手に部屋に戻ろうとしたんですが、目ざとくみつけたフロントのお兄さんが、さっとトレイを出してくれました。

でかいマフィン2つ食うんかい!って目で見られた気がしたけど黙殺した。

今度またNY行く機会があったら、たぶんあるけど、ここに泊まりたいって思った。

定宿決定。

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