34歳から一人暮らしを始めるワケ

へいちゃんの餌くれアピール。可愛い。

今が一番楽しい

常々そうだけど、私は今が一番楽しい。若い頃はぜんぜん楽しくなかった。自分の人生、22歳くらいから始まったと思っている。

やりたいと思ったことが全部できるようになったのも、周りと自分を比べなくなったのも、自分を好きになれたのも、ぜんぶ働くようになってからでした。学生と社会人では、求められる人物象も、能力もだいぶ違うと思っている。やるべきことをきちんとやっていさえすれば、評価してくれる人は必ずいるのが会社という組織だ。

そんななかで出会う人のなかには尊敬できる人もいれば、自身が認められることもあるでしょう。なにも一芸に秀でてる必要はないのです。自分の有り様が変わると、周囲の自身への反応も変わるんです。ずいぶん、生きやすくなりました。大人になるのは悪くない。10代とかホント地獄。

私の地元は、神奈川県の端っこで、都内まで通勤はできるけど片道2時間弱はかかるってところ。毎日ってなると、けっこうキツイよね。読書しまくってたけど。いい加減辛くなって、シェアハウスに目覚めた20代。現代の出稼ぎ労働者でした。入居も退去も自由自在で、家具家電全部揃ってて、自分で用意するものゼロ!なんてラクなんでしょう。そんなぐあいに、実家を出たり戻ったりしていました。でも2011年の地震のあとから、色々と体調をおかしくしたのです。それを機に完全に地元に引っ込みました。絶望の10代を過ごした地元が大嫌いだったんですけどね。でもまあ、住めば都です。体調も戻り、仕事も見つけて、マイカー通勤。あら、めっちゃラクやん。気づけばぬるま湯。

 

刺激を外に求めたこれまで

私は旅が好きでした。けっこー色々行きました。1人でも行きました。環境をガラリと変えるおっきな刺激を欲していた。非日常が好きだったんですね。20代はパワーがあったから、どこにでも行けたけど、30代も半ばにさしかかると、刺激を求める欲もまあまあ落ち着いてきます。だけど何も波風が立たない生活は退屈だ。今度は日常の中に、小さな変化や刺激を求めたくなってくるのです。

実家暮らしは快適です。基本、放任よりの親だったので干渉も特になくやってきたのですが、それでも外出するときには、どこ行くのか聞いてきます。「はとバスのホストクラブツアー」とか、「ニューハーフショー」とか、説明するのがめんどくさくなってきて。あと狩猟免許のワークショップとかな。なんかもう、お前どこに向かおうとしてるん?ってやっぱなるじゃん。あと、急に9時寝の3時半起きの超早寝早起き生活始めたり、どしたん?ってなるじゃん。親、心配する。

ここらでいったん、一人暮らししてみるのもいいかなって思い始めたんですね。自分の奇行を説明するのがめんどくさい。私は私の考えがあって動いているけど、それを理解してもらうのは時間がかかるし、理解を得られないと動き辛いっていう今がツライ。

賃貸物件を借りるのは初めての経験でした。いやー、大変だわ。お金もかかるわ。まだ引っ越せる気がしない。でも実家からすぐの場所なので、ゆっくり揃えていけるメリット。急いで妥協した家具とか買いたくないのです、せっかくだから。

 

総経費は後に公開する

途中経過を載せようと思ってたんだけど、記事かくの疲れてきたから無事に生活をスタートさせた段階で、公開したい。全部いまメモっているのです。ガチでゼロから揃えたら、いくらかかるのか。家から持ち出せたものは、電子レンジと電気カーペットと、ラグ1枚だけでした。あとは本当にゼロから揃えることになります。ああ恐ろしい。

今日もこれからホームセンター巡りです。

 

関係ないけど、

私はジャニーズのキンプリのファンクラブ会員です。帝劇当たりましたーーーーー!!!!1月に舞台に行けます。初当選!!!!わーーー、楽しみだー。ババアだけど、若者に負けずに乗り込むー!

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