自炊をやめてみたのと、うちの怪獣、文鳥ちゃん。

怪獣

 

文鳥あれこれ

うちのこむぎちゃん。たぶん女の子。すっごい可愛いのですよ。私は声を大にしていいたい。文鳥は可愛い!と。まず見た目もだいぶ好みなんですけど、すごいコミュニケーション取れます。こんなに小さいし、脳みそもだいぶ小さかろうに賢いです。そして感情豊かです。これ大事。感情がちゃんとあるし、意思もしっかりあるという点が大事!!ここまで備えられてしまうと、もう対等です。関係が対等。

犬は主従関係があるし、猫はどっちかっていうとお猫様って感じですけど、鳥さんは対等です。まあ文鳥しか知らないですけどね。小動物は人間にわりと無関心の子も多いと思うんですけど、鳥は違います。ちゃんと関心を持って愛情を持ってこっちを見てくれています。

でもここまで感情豊かで賢い生命体だと知ってしまうと、野生の鳥ももう侮った目で見れない。どんなコミュニティーを形成して生きているのでしょうか。そして人間とか、周りの世界や物事に対して、無関心で生きてるわけでもないのだと思う。心があるからね。そう思うと、また私の世界が面白い感じになりました。見ちゃうもの。たまにお話してるよね。鳥同士で。

しかしときに凶暴でもある

まだ幼鳥ってこともありますが。生後半年くらいかな。ベタベタに懐いてるけど、すっごい噛みます。強く噛まれても血が出ることはないんですけど、これが痛いです。

でもそれも仕方ないのよね。鳥は手がないから、なにかを確認するときはくちばし使うしかないから。これに関してはひたすら我慢です。鳥は躾ができません。でも言葉はわかってくれる感じがしてるし、こちらの気持ちに聡いから、噛まれるたびに、痛いの止めてって言ってたら、最近はちょっと落ち着いてきました。月齢が経ってきたせいかもしれないけど、このまま甘噛を覚えてほしい。

鳥は独立した高等生物である。教えてもらっているよ、こむぎちゃん。

あと鳥さんは雛から育てることが多いと思うんですけど、できることが一つずつ増えていく過程が見られるので、それも新鮮でした。一人でご飯食べれるようになった!とか、這いずりしかできなかったのに歩けるようになった!とか、とまり木に止まれるようになった!とか、飛べるようになった!とか。もう子育てです。鳥の子育て。

一人にしかなつかない?

鳥全般に言われていることですが、鳥はパートナーを決めます。家族で飼ってても、パートナー認定した人に特に懐くといわれています。一人暮らしなもので、自動的に私がパートナーなんですけど、実家に連れて行った時に、けっこう皆にかまってちゃんやっていました。だから個体によるのかなって思いました。どっちかっていうと、こむぎは人間が好きってタイプなのかもしれません。噛むのも誰に対しても平等でしたけど。

もう大事な家族です。大好き。

そうそう、あと最近わたし自炊をやめました。なんかやっぱ一人暮らしだし、よいお年ですし、女ですし、自炊はしなくちゃね!って思ってたんだけど、本当に無駄だと思った。時間の。

料理ってマジで時間かかる。ただ作るのが料理じゃないんす。買い物から始まるんです。そう考えると、コスパあってなくない?ってなった。料理嫌いじゃないけど、毎日しなくてもいい。一人なら。

代わりにお昼に社食をしっかり食べることにしました。そしたら夕飯ってほとんどいらなくなって。夜でもお腹そこまで空いてない。もともと朝食はコーヒーオンリーになっていたので、お弁当をやめて社食にして、夜は基本的に火は使わないおつまみと金麦1本になったら、めちゃくちゃ時間が生まれました。自炊やめたら、時間ができた。

こうあるべき!っていう、自分の中の考えってほんと邪魔だと思った。どこで形成されていくんだろう、こういう自前の常識っていうか、そういうの。




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