レオパと人工飼料での餌付け

レオパードゲッコー、和名がヒョウモントカゲモドキです。レオパと言われることが多いのかな。レオパの兵長を飼育して1年以上が経過しました。

今や立派なフルアダルトでございます。

うちの子のモルフはハイイエローです。一番ノーマルな柄ですね。

兵長は、近所の小汚いショップで手に入れたんですが、このペットショップ、なんでもかんでも超安い。数坪しかない店内はめちゃくちゃ狭くて、みんな適当に管理されてるんじゃないかと思われつつも、オーナーはマイウェイを貫く癖の強い熱い方です。

口癖は「ネットは全部嘘だから」。笑

オーナーの飼育経験を踏まえての肌感ですべて語ってきますが、生き物が本当に好きなんだろうなーって解るから悪い方ではないけど、話はだいたい半分で聞いてます。文鳥もこちらで買った。文鳥も超安い。シナモン文鳥って色変わりだから、少し高めで売られることが多いと思うんだけど。

兵長は去年の夏に、USA産の子たちが入荷したということで、見に行ったんですね。入荷してすぐに見に行っちゃって、すぐ買っちゃったんです。

お店でも給餌はしてたけど、実際は食べてなかったんじゃないかなと思うんだけど。そこのショップではジャイミルを餌として与えていて、勧められるままに30匹買って帰ったの。でも全然食べないの。焦りましたね。これ食ってたんじゃないんかい!って。

実際はお店も餌食いの確認ができてない子を買ってしまったようで、これほんとうに良くないことでした。

ジャイミル食べてくれないし、オーナーが嘘だらけだと主張するネットを漁って、わざとジャイミルの体を損壊して与えてみたりとか、猟奇殺人犯みたいな感じになりましたけど、苦労は報われず兵長は完全無視です。

アメリカのブリーダーは、メインでワームを与えるそうなんですが、本当に兵長はもともと何を食べていたんですかね。明らかに嫌いな様子でした。

そこでダメ元でいいからやってみよう!って、買ってみたのが人工飼料のレオパゲル。食べないだろーなーって思いながらあげたら、アッサリ食べました。それからずっとレオパゲルです。好きなようです。

最近、友達にジャイミルもらったからあげてみたんだけど、1回は食べた。でもそれ以降は完全無視なんで、嫌いなんだなって改めて発覚。

そんなわけで兵長はレオパゲルだけで立派に育ちました。今けっこう見ててかっこいい体格になってます。これ以上太るとよくない感じですね。

今後もし飽きてレオパゲルも食べなくなったら、代わりの餌を探さなくてはいけなくて、その時はデュビアかなーって思っております。兵長は食べるのかな、デュビア。

嗜好性が高いと言われているワームが嫌いなレオパもおります。餌付かない子もいる人工飼料が好きなレオパもおります。

個体差はけっこうある。性格といってもいいかも。可愛いですよ。

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