節約するとこしないとこ

映画館で映画を1回見ることは、娯楽。2回同じの見るのは浪費。これは多分正しい。だって1回見ればいいもん。しかしそこを凌駕させて足を運ばせるのは作品そのものの力だと思う。

舞台でも映画でも、どストライクだと何回も足運べる人です。でもそれって幸せなこと。そういうものに出会えた幸せな体験。数年に1回くらいしか出会えないものです。何回も舞台見るのはさすがに財布が痛いけど。

だけど感動って、目に見えるナニカじゃないから、それに対する対価って意識してないと、時にないがしろにしがち。エンターテイメント系は、抜け穴もけっこうあるからね。無料で見れちゃうアレとかソレとか。

何が言いたいかというと、サービスには対価をきちんと払っていきたいということです。クリエイティブな創作物に対しても。漫画も新刊でちゃんと買いたい。キングダムを大人買いした時に、まあまあ言われたんですよね。画が面白すぎて大人買いダンボールの写真見せたらけっこう言われた。ネットでタダで見れるのにー。知らないの?って。

知ってるわ!知ってるけど、50巻分以上タダ読みできるほどハート強くないわ。

買っても1回しか読まないかもしれない。でもそれでも支払うに値する熱量があったよ。それが感動への対価です。

そして今、私の指は震える手で鬼滅の刃の全巻セットの購入ボタンを押そうとしている。予約ボタンだけど。入荷未定だけど。

まあでも、どうしよーとかリアルで言ってると、だいたいまたネットで見れるよって!って誰かが言ってくるんだけど、ただの親切心なら言葉だけ受け取るんだけど、自分の価値基準が自分の中にあるだけで、他人とは別物だって十分ご存知ですから私はそれに対して何も思わないけど、厄介なのはこっちを若干バカにしてるケースね。どっちかっていうと男性が言いがちね。

でもやっぱ対価はきちんと払っていかないと、今後、良いものに出会えなくなる可能性が高くなる気がしているので、そこは金払いよくいきたい。ケチるところじゃない。要は私の負けなのよ。心を動かす作者の勝ち。

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