ノートが1冊終わる。

うちのこ。可愛い子。めちゃくちゃビューティーホーなんですけど。

不思議だよね。生き物って不思議だよね。造形とか、色とか、配色とか。生き物としての構造とかもだけど。興味が尽きない。そのうえ可愛いってなんなんすか。

文鳥は目の縁が赤いんですよ。アイリングといいます。お化粧ですか、天然の。オスの方が色が強く出るんですって。うちの子は女の子なので、まあまあ薄めの赤ですね。

オスの方が華やかにできるのは、なんでなんだろうな。モテるためなんだろうけど、人間だと逆ですよね。女性のが華やか。

文鳥って白文鳥が爆発的人気がありますけど、白も可愛いの知ってるんですけど、私もし今度飼うことがあったら、ノーマル文鳥選びそうです。すごい色の配置がなされている。絶妙だと思う。赤が映える映える。

ちなみにシナモン文鳥を選んだのは、美味しそうだったからです。カフェオレっぽくて。おいしそうで可愛いかった。優しい色だと思った。こむぎちゃん、長生きしてくれよ。ずっと一緒にいたいよ私は。目指せ10歳だよ。

つやつやでフワフワの羽毛ですの。くんかくんかしてしまいます。

鳥が、日常であんなに身近でありながらも遠いところにいつもいた鳥が、今や手のひらの中にいるんです。まあミラクル。

しかし絶賛発情期で、困っております。あまり触らないようにしているんだけど、触りたい。なでくりまわしたいよー。飼い主は切ない。早く文鳥の恋の季節が終わるといい。

私は昔から「書く」ことで、けっこう思考の整理をしてきたタイプであります。ノートに、不安とか書きなぐってたり、願望とか書いたり、お金の計算してたり、使いすぎたカードの使いみちの金額書いてたり、反省してたりするんですけど、まもなく1冊が終わろうとしている。

日記じゃないし、唐突にこれは書いた方がスッキリするって思った時とか、抱えてる問題をクリアにしたいなって思った時に開くノートなので、なかなか埋まらないわけですが、とうとう1冊終わるなーって思って、読み返してみたら笑う。

この時はこうだったのね、とか。この時はあれが欲しかったのね、とか。

どの車を買うか比較吟味してたりね、本当に維持できるのか必死に計算していたりね、遡ると一人暮らしがそもそも可能なのか試算しまくってたりとか、初期費用計算しまくってたりとか、不安になって生活費算出しまくってたりとか、貯金可能額を算出してたりとか、まあ、不安で溢れておりますよ。投資信託すべきかどうか悩んでたりね。株で失敗してたりとかね。反省してたりとか。

なんかいいよね。その時のリアルが出ている。そしてそれをみて笑える余裕が今ある。まあ、やってみるといいよ。失敗するがいいよ。損失出してもいいよ。でも借金はしないよ。返せる見込みがあるなら別だが、そもそも一括で払う貯蓄がないなら、手は出さん方がいい。それは今は資格がないということだ。

最近はけっこう悟りの境地といいますか、穏やかに生きてまいりましたが、昨晩久々に晴れないもやもやした負の感情で埋め尽くされまして。嫉妬かこれは。妬んだのか。寝ても収まらないとか久々。

なんかよくないなーって思って、書きなぐってしまいました。でも書いてみると、思ってたこととは違うところでイライラしていたことがクリアになったりしていって、書くってすごいなーって改めて実感したので、これからも書く作業は続けていこうと思った。

手が勝手に真相を書き出した。知ってたんだね本当は。でもアウトプットしようとしなければ、知らないままだった、ほんとうのところ。そんでちょっと安心した。

自分のことってわからないのよ。目が曇るよね。まあ難しいよね。客観視できないよ。だって主観で生きているもの。

でも妬んだり、怒ったり、人と比べて落ち込んだりって、疲れるでしょ。すごく疲れる。抱えるのはいいのよ、人間だもの。当たり前の感情だから。でもずっと持ってると疲れちゃうから、早い段階で成仏させたい。

さっぱりしたところで、古いノートは捨てて、新しいの出しました。供養合掌。

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