ヴァイオレット・エヴァーガーデン

アニメです。ステイホームで暇なもので、さくっと見始めたら毎話泣くことに。めっちゃ良作。作画が美麗すぎます。そんで話が良すぎました。映画やってたんですね。もう公開終わってしまった。見たかったな。

私が住んでるエリアは、そこまでコロナ感染者がいなくてですね、その居住エリアからほぼ1年でかけていない私にとっては、わりと他人事な感じもあったんですけど、とうとう社内で出ました。どこの誰かは存じ上げませんけど、あー、近づいてきたなーって実感しておる日々です。忍び寄る足音。

まあ、かかりたくないよね。無症状とか軽症だろうから別に〜とか思ってる方もおるかもしれませんが、解明もろくにされてない得体の知れないもんに、私はかかりたくない。でも、かかってしまったら仕方ないし、誰のせいでもない。もう運命よ。ここまでの感染力ですと。ワクチンだって何が起こるかわかんないしね。誰とも会わないのが一番。会ってもいいのか。ご飯食べたり飲んだりしなきゃ。飲食がやばいそうで。けっきょく飛沫感染ってことですね。

でもほんと、職場が楽しくてよかったなって思った。家と会社の往復の日々が1年とかですけど、なんの不満もない。会社もクソで、どこにも行けないとかだったら地獄でしたね…。

そして年も明けたし、新しい家族が欲しくて選定中。波があるんですよね。今のメンバーで十分って思う時と、あー新しい子いたら楽しいなって思う時と。

鳥だろうな。鳥だろうね。飼育シュミレーションを繰り返すという暇つぶし。

文鳥を飼う楽しさは、驚異的なものでした。アニメみて涙し、その涙声で呼ぶと、一人遊びに夢中になっていても飛んでくるんですよ。すごない?人の感情の機微を察知するってすごない?

涙の理由はアニメなんですけど。

どうしたの?飼い主!!元気だして!ってな感じで、毛づくろいしてくれようとします。こむぎの毛づくろいは、首を噛む痛いものなんですけどホッコリしますよね。可愛い子。

鳥かわいいよ鳥。次はインコかなー。でもインコって噛むんですって。文鳥と違ってガチで痛いよね。噛み癖ない子なんていないと思った方がいいんだろうな。それでも大事にできるかな。指に穴あいても。

先日ペットショップをうろついていたら、購入した猫を返したいと相談をするお客さんを見かけた。アレルギー発症してしまったそうで。こういう時、お店はどうするんだろー?ってさりげなく近くで対応を見ていたら、店員さんは、できるだけ飼う方向に誘導しつつも最悪は受け入れるみたいな感じでした。そして返金はなし。

返品された猫は、また売り場に出されるんだろうかね。

滅多に行かないペットショップで、たまたま出くわした現場なわけですが、全国でこういうことは多々起こってそうだなーって思いました。コロナで外出れないし、ペットの需要は高まってますよねきっと。

このことについて、私は自分のことじゃないのでなんとも言いませんが、事前準備は大事だなって改めて思いました。飼育シュミレーション大事。最悪の結果を考えるのも大事だし、アレルギー検査も大事。わたし猫を飼うつもりで一人暮らしスタートさせましたから。そのための動物可の賃貸物件なんで。

でも購入前にいそいそとアレルギー検査行って、撃沈してますからね。おかげで文鳥に会えたからいいんですけど。ハムズにも。

人も動物もみんな幸せになるといい。願っております。

 

 

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