体重の激増

お久しぶりのきなこちゃん。きなこは、来月でお迎え1年です。1歳ですね。ハム族は寿命が短いから切ないですね。お祝いする気にあまりなれません。ハムスターは1歳超えたら、あとは余生だそうですよ。でもゴルハム系は多少長いのかな。2年はいけるそうだ。

体重激増なのはこちらの子です。こむぎちゃんの発情期が現在MAXで、もしかしたら卵もってしまってるのかなって危惧している今朝。この冬25gをキープしていた子が現在28gです。文鳥は体が小さいので1gの増加もちょっと驚くのに、28か…ってなっております。わりとポンポンと数字あがってきたので、怖いなー。

産むってわかってたら、あとはもう健康なやつ産んでもらう環境を整えてく方にこっちも全フリするんですけど、なんせ飼い主1年生。いまいち確信ももてません。ひとまず決めていることは、体調悪そうだったら何を差し置いても病院へ直行するということ。そういうのできる環境で良かった。

発情をさせないのが一番だそう。鳥の女の子飼ってる飼い主に求められているスキルがそれ。しかしいざ飼ってみますと、不可能じゃね?って思う。1羽飼いの女の子で、飼い主に恋しないって、逆にどんだけかまってないねんってなる。

触れ合わないようにする、とか。放鳥も控える、とか。色々言われているし、実行しようとしたけれど、無理無理。無理やそれ。それを叶えるとしたら、ケージから一冬の間、出さないことになる。自分だったら発狂する絶対。

こむぎに長生きしてほしいから、いらぬ卵は持ってほしくないけれど、日常の幸せを奪うのはどうなのかなって色々と考えた冬でした。

冬季が発情期になるので、冬の間触れ合わないってなると、1年のうち数ヶ月も薄い関係を続けることになってしまう。それは飼い主に恋する鳥にとってどうなのか。(鳥さんは飼い主をパートナーとして見ます。主人でも下僕でもなく対等な関係です)

動物を飼うってムツカシイね。大事に思ってるからこそムツカシイなって思う。

私は日常の幸せをとった。極力努力はするけれど、こむぎのしたいようにさせたいなと思った。卵もつなら、健康に産んでもらえるように食事関係を整える。温度管理にも気をつける。それでも卵つまりになってしまったり、いつかおなくなりになってしまっても、これだけやった!て自分に言えるようにしようと思ったのです。毎日を後悔しないように。

ちょっと前までは鳥をもう1羽お迎えする準備を進めていたんですけど、また女の子だった場合、このヤキモキが×2になるのかーって思ったら、ちょっと躊躇しました。心配する子が倍になってしまう。かといって、鳥の雛は雌雄判別難しいので、男の子がほしいです!って言って100パーかなうとは限らないので。

こむぎをお迎えしてから、10ヶ月とかかな今。本当にこむぎ中心の生活してますからね。なんとしても放鳥時間を確保せねばと、夜に予定いれてても必ず1度家に帰って水浴びさせて最低1時間は放鳥させて19時に寝かせてから、飼い主は飲みに行ったり遊びに行ったり買い物に行ったりしています。笑

でも全然苦じゃないからすごい。ペットという存在の凄さよ。

 

 

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