犬舎見学へ

袖に入りたいこむぎ。

仕事休んで、ブリーダーさんのところへGoしてきた金曜日。遠路はるばる行ってきました。およそ1年ぶりの電車乗っての県外移動。ドキドキしたけど楽しかった。

私が飼いたい犬種の子がいるペットショップは存在せず、扱ってるブリーダーさんも限られていて、マイナーなために本物を近所で見かけることもなくて、ぶっちゃけ本物を初めて見るので、犬種の特性などを聞き、私のキャパ的に飼えなさそうって判断したら、もう犬を飼うのは諦める感じでした。他に飼いたい犬種候補もいなくてな。

イタリアングレーハウンドを当初は飼いたかったんですけど、色々調べていったら、一人暮らしで飼うのは難しいと判断をくだし諦めることに。イタグレは骨折をとにかくしやすいそうで、原因もソファーから飛び降りたときの着地失敗とか、ほんと些細な理由が多いみたいで、家を開けてる時にやってしまった場合、一人ぼっちで耐えさせるとかかわいそすぎる。おまけに骨折の介抱から車に乗せて運転して病院っていう一連の流れを一人でこなせる自信もなく。イタグレって小型犬に分類されるけどそこそこ大きいからね。暴れたら私もたぶん病院行き。

下調べとかシュミレーションって本当に大事ですよね。

で、犬舎見学なんだけど、行ってよかったー!!!すごい広いエリアにフリーで親犬たちは放されていて良い環境だと思ったし、連れてきてくれた親犬さんたちは、みんなお行儀よくてブリーダーさんにとても懐いていて言うこともちゃんと聞いていて、1頭1頭きちんと犬との信頼関係もあるんだなって思いました。めちゃめちゃ数いるのに。

2時間くらい雑談交えて話しながら、順番待ちに並ぶことにしました。私の前にもうすでに十数頭待たれているそうで、おそらくお迎えは4月か5月になるかと思います。準備すすめよ。

そして実家に協力を仰ぐことに確実になるので、親にも犬を迎えることを報告。一人暮らしスタートさせてから、常々、犬か猫を飼うこと言ってたんですけど、犬だけは反対されていました。実家で柴犬飼っていたし、若い時には性格的にも大変な子だったし、老いてからは老犬介護もあったので、大変だったんですよ。可愛いだけでは飼えないの、家族みんな身にしみていたので反対するのも理解できる。

そして私が動物の面倒をきちんとみれます!っていう信用も、たぶん親の中に無かったと思うのよね。あるあるです。子供に面倒みさせるつもりで犬飼って、見ないなんてのは。私の子供時代ですそれ。

でもそこで主張したいのが、子供って忙しいの。精神的にもきついことたくさんあるで。自分のことで手一杯だったりするのよ。なめちゃいけんよ子供という立場を。子供のためにペット飼おうなんて考えない方がきっと良い。自分たちが飼いたいから飼うっていうのが一番平和だと思うね個人的に。

私としてもそういう前科もあるので、1年前までは確信めいた自信が持てなかったけれど、小動物飼いはじめて面倒見はじめたら新しい発見があったわけです。自分は思ってたよりシッカリしていると。愛情とか執着が薄いと思ってたけど、そういうわけでもなかったと。自分ちの子が元気に生きてるのは喜びに直結していると理解した今、自信を持って犬を飼えます。

そういう変化を親も見てるのか今回はすんなり受け入れられていた。サポートも2つ返事でしてくれた。この歳だし親の許可なんていらないだろうって思うかもしれませんけど大事よ。サポートのあるなしは。私にとってではなく、犬にとって。

外堀を埋めることは完了しました。あとは電話が鳴るの待つだけ。楽しみだな。

 

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